【小さな美容室経営】値引きよりも客単価上げ

今週も会議会議会議の
一週間は続く・・・

どんな小さなサロンオーナー様が
どんな勉強をし
どうやって売り上げを上げようと
しているかというと・・・

●スタッフ女性3人サロンは
価格改正してちょうど
一年たちました。
前年対比を企画すると
一年で
約253万上がりました!
教科書のようです 笑
月に20万ペースで上がっています!

ニュースレターや次回予約システムなどなど
スタッフ力を合わせ頑張っています!

●後継者理容室
店長40代・お母さん70代・お嫁さん40代
2月は閑散期ですが
どういうわけだか???
忙しすぎて
おススメするものを
おススメする時間がなかったと嘆く。

どういうわけだか?!ではなく
きちんとした理由があって
売り上げが上がっておる
年末お礼状の効果で
客単価が上がった!

季節変動なしで
安定数字になった第一歩です。
継続は力なり今年も頑張ってやりますよ!!

●こちらも後継者美容室
お母さん50代・お嬢さん30代・下のお嬢さん20代
家族経営ならではの苦悩を
これから
お母さんではなく
第3の風邪が仕切り直し
組織として継承サロンを
再スタートです!
目指すところは
カット料金を4000円から4800円へ

●ひとり美容室50代女性オーナー様
新規用チラシで
当たり続けているが
紙面を新しくリニューアル。
当たっているチラシを
リニューアルするときほど
緊張する時間はない 笑

お客様の声を分析して
限られた紙面内で
売れるメニューを売っていく。
特殊カットを1万円代で差別化して
客単価上げを狙う。

●ひとり美容室40代女性オーナー様
妹さんが40歳になって美容師になった
まつ毛エクステサロンに
お勤めするためである。
しかし・・・人間関係にちと疲れ
お姉ちゃんと一緒に!
再スタートを誓う!
まつ毛エクステと増毛という
手先が器用な美容師さん向けメニューで
標準メニューの客単価上げを!

●パパママサロン
7月に価格改正をする。
ママはまだまだ子育て中なので
アシストする形であるが
ママあってこその
パパ店長である!
慎重に新価格を決めていく。

誘導口は広く店長の誘導したいで
高単価コースへの客単価上げ

●こちらも4月より地域密着型で
ニュースレター風チラシを発行する
ひとり美容室オーナー様
店舗付き住宅なので
商売に家族も巻き込むことになるので
普通の美容室からの差別化を図るが
あまりマニアックにならないように
長い経営人生を加味して
慎重に作成する。

ヘッドスパキャンペーンで
客単価上げ

まだまだ書ききれないほど
頑張っているサロン様がいるが
みな!
目指すところは同じ!

本気で売り上げを上げたい!と
願ってる。

小さなサロンでは
生産性が決まっている。
なので
生産性を要する薄利多売の経営は
戦略的に向かない。

何を強化するかといえば
もちろん客単価上げ。
総客数を変えずに

客単価を上げる方法は3つ!

①お客様に一度に
たくさんのメニューを
お買い上げいただく

②違う日に
違う目的で
違うメニューを買っていただく

③メニュー構成を変えて
価格改正する

この3つしか
客単価を上げる方法はない。

行動しないと始まらない。

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